日本の原風景が今も残る、秋田の素敵なローカル線「秋田内陸線」をなんとかしねばね!
2008年12月6日、都道府県会館で行われた
「なんとかしねばね!秋田内陸線のつどい」に参加してきました。
【秋田内陸線(内陸線)とは】
武家屋敷や桜などで全国的に有名な「角館」駅と、
県北に位置する「鷹巣」駅とを結ぶ鉄道路線です。
沿線の自治体による第三セクター、秋田内陸縦貫鉄道株式会社が運営しています。
沿線の人口の減少等に伴い年々利用客は減少し、
2008年9月には知事と沿線の首長によって存廃問題が協議されました。
その結果、2012年度まで内陸線を存続する合意がなされ、
今後5年間の経営状態を踏まえ、改めて存廃を検討することとなりました。
しかし依然として運営には多くの課題を残しており、
存続のためにはこれまで以上の改善が求められます。
秋田内陸縦貫鉄道株式会社HP
当日は関東在住の秋田出身の有志が集まり、
内陸線の存続のためにどうすればよいかを議論しました。
沿線の人々の生活・暮らしや地域の観光を支え、
秋田の美しい風景や地域が育んだ文化をつなぐ、秋田内陸線。
依然として厳しいことには変わりない現状と向き合いながらも、
その存在意義をもう一度見つめ直す、とてもよい機会となりました。
内陸線の存続のために、まずは一人一人にできることを。
「みんなで内陸線をPRしよう!そして内陸線に乗ろう!!
2008年12月 6日 このページの先頭へ