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2011年3月21日(月・祝) 八郎湖エリアからのムーブメント 【8nos!】トークイベント

8nos!.jpgWE LOVE AKITA は、八郎潟の再生プロジェクト"8nos!"の活動を応援しています。

3月21日に開催されるイベントをご案内致します。
参加をご希望の方は記載の連絡先までご連絡ください。

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干拓された湖として有名な秋田県・八郎湖。
社会の授業で聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

この流域は、一大米生産地であると同時に、
湖に棲む竜・八郎太郎の伝説や男鹿のなまはげの風習など、
秋田の文化的ネイティブエッセンスがギュッとつまったところです。

八郎湖の周辺と東京がつながると、今よりちょっとHappyな生き方が
できるんじゃない?

そんな秋田の若者が発信する八郎湖流域エリアからの新しいムーヴメント
【8nos!(ハチノス)】。

初めての八郎湖体験・東京開催イベントをご案内申し上げます。 


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■ 日程    2011年3月21日(月・祝) 
■ 場所    3331アーツ千代田 1F ラウンジ
      東京都千代田区外神田6丁目11-14

■ 時間・対象・料金  
[午前の部 10:30~12:00]
 ワラ細工"モダラ"ワークショップ 『竜のお守りを作ろう!』
    ・定員10組(1組1~4名様まで。お子さま連れ可)
      ※ 4歳程度から一部の工程をお手伝いいただけます。
      ※ 託児はございません。
    ・1,500円/大人1名
     2,000円/1家族  [各材料費込み]

[午後の部 12:30~15:30(フード提供12:30~13:15)]
 だまこカフェ&風船トーク『竜とモダラとだまことクニマス』
    ・定員50名
    ・2,000円/大人1名 [だまこ鍋&お茶+佃煮試食販売]
     ※ 午前の部に参加いただいた方には、フードのみ(トークを除く)
     500円/大人1名(お子さま無料)にてご参加いただくこともできます。
     数量調整の都合上、できるだけ予約時にお申し込みください。

■ お申込 info@8nos.net まで、下記をご記載の上お申し込みくださいませ。
     人数確認の都合上、恐れ入りますが3/15(火)締切とさせていただきます。
      ・参加者全員の氏名(お子さまの場合は年齢)
      ・連絡先電話番号
      ・参加部門(午前/午前+フード/午後/午前・午後通して) 


|こんな方におすすめ|
・お子さまに、農的暮らし体験、手仕事の機会、食育の場、安心な食を
 提供したいと思っている方 
・田舎暮らし、環境に優しい農業、生物多様性、水と森の関係、環境教育、
 地域活性、今からできるそれらとの関わり方に興味がある方
・おうちでも試せるだまこ鍋、箸が止まらない佃煮を味わってみたい方
・新しい切口に挑戦している有機農家さん、佃煮屋さんとお話してみたい方
・秋田に縁があってもなかなか訪れる機会がない方、何かつながりを持ち
 貢献したいと思っている方


【もっと8nos!について知りたい→】 http://8nos.net/
【お問合せ→】 info@8nos.net

主催: casane・tsumugu  共催:ZERODATE  協力:WE LOVE AKITA
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秋田県・八郎湖流域のシフトに関わると、いつのまにか
子供たちに残したい社会を営んでいくためのヒントとともに、
あなたのがHappyが少し増える...
そんなダイアローグ(対話)をここから始めてみませんか?

ワラ細工に触れて、農的暮らしの雰囲気を味わってみたり、
地元のソウルフードを味わいながら、連鎖している生きものの話を聞いたり、

八郎太郎の伝説に大切な何かを思い出しつつ、
湖と人々の深い関わりにあなた自身の心のよりどころを確かめたり。

八郎太郎の棲み処【8nos![ハチノス]】から発信される
竜のうねりを感じに、ぜひ、お誘いあわせておいでください。


* なぜ【8nos![ハチノス]】が始まったの? 
  → http://8nos.net/?page_id=2 



|詳細内容|

[午前の部 10:30~12:00] 
 ●ワラ細工"モダラ"ワークショップ 『竜のお守りを作ろう!』
  ワラ綯(な)いから始め、ストラップ大の小物制作まで。
  制作物はモダラ(※)またはしめ飾りからお好きなかたちを選択いただき、
  小さな白い紙にお願いごとを書き込んでワラ細工に入れ込み、
  お守りのように持ち歩けます。
  材料は講師自らが育てた有機古代米の稲ワラを使用します。通常の
  稲ワラよりも緑色が濃く洗練された印象に仕上がります。可愛らしい
  自然素材も提供し、オリジナルの装飾ができます。

   ※ モダラとは、手で握る丸いほうきのような生活用品で、野菜など
   の泥を払う落とすために使用されていました。
   ストラップサイズはてるてる坊主に似た愛くるしさ!


  講師: 菊地 晃生さん (ファームガーデン黄昏:農家)
    かつて暮らしの中で重宝されていたワラジやゾウリなどの履物や衣類は、
    現代生活のなかでは、ほとんど活躍の場を失ってしまいました。
    私は、食の大切さを考えるとともに、その食の背後にある文化を
    もう一度見つめ直してもらいたいと考えます。

 |講師プロフィール|
 秋田県潟上市在住。ランドスケープデザインの視点(田園を活かした風景の
 修景計画や生態環境保持など)を生かしながら新時代の農業を展開することをめざし、
 農薬や化学肥料に頼らない稲づくり、野菜づくりをしている。
 日本不耕起栽培普及会会員。認定農業者。http://kikuichifarm.tumblr.com/



[午後の部 12:30~15:30(フード提供12:30~13:15)]
 ●だまこカフェ
  八郎湖エリアで愛されている郷土料理『だまこ鍋』(※)をご用意します。
  環境に優しい特別栽培米を使用し、地元ではだまこと言えば、と評判高い
  老舗料亭「松竹」より調理協力いただきます。
   ※ だまことは、お米をお団子のかたちにしたもの。
   ゴボウやセリと鶏だしで煮込む鍋は、きりたんぽ鍋と並ぶソウルフード。

 ●風船トーク『竜とモダラとだまことクニマス』
   わいわいほっこり食べたあとには、ゲストもお客さまも一緒に対話する
   『風船トーク』。
   八郎湖エリアと東京を新たな目線で読み解くことで
   いろいろな魅力に気付き、その時感じたままに、思い付いたままの言葉を、
   風船のようにふわふわと細い糸を頼りに宙に浮かべながら
   語り合うトークショー。


  ゲスト 飯島 博さん (NPO法人アサザ基金 代表理事)
      齋藤 瑠璃子さん (ペインター :ZERODATE/WE LOVE AKITA所属 )
      菊地 晃生さん (ファームガーデン黄昏:農家) 


|ゲストプロフィール|
 飯島 博さん
 NPO法人アサザ基金、代表理事。
 1995年から湖と森と人を結ぶ霞ヶ浦再生事業「アサザプロジェクト」を開始。
 独自のアイデアで様々なビジネスモデルや事業を提案。
 上流から下流まで、地域住民、学校、企業や行政、農林水産業を結ぶ
 ネットワーク事業、市民型公共事業と呼ばれている。
 全国で竜やかっぱ、キジムナー、子どもたちと一緒に社会の壁を溶かし
 膜に変える取り組みを展開中。http://www.kasumigaura.net/asaza/ 

 斉藤 瑠璃子さん
 秋田県仙北市(旧・西木村)出身。首都圏を拠点に活躍するペインター。
 2009年にはホルベイン・スカラシップ奨学者として認定を受ける。
 秋田県の絶滅危惧種の植物や生物を描いた「red data」シリーズなどを含む
 個展をゼロダテアートセンターにて開催中。創作のルーツはクニマスにあると語る。
http://saito-ruriko.com/ 
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2011年3月 4日 このページの先頭へ

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