【支援】4.29さくらこまち115おかえりなさいプロジェクト
秋田新幹線こまちが、4月29日に復旧すると発表されました。
復旧に伴い、ヨコッターの活動などで秋田を盛り上げる活動をされている
@yo_oizumiさんが、こまちに向かって手を振ろう!という企画をされています。
その名も、"4.29さくらこまち115おかえりなさいプロジェクト"
このプロジェクトを、WE LOVE AKITAでも応援させて頂きます。
秋田新幹線こまちのおかげで、東京から秋田まで約4時間という短時間で移動することができます。
こまちは私たち首都圏に住む秋田出身者にとって、非常に身近な存在です。
その新幹線が復旧することで、私たちは便利な暮らしを再び取り戻すことができるでしょう。
しかし、先の大震災に遭ってからの復旧ということには、それ以上の意味がある気がします。
新幹線復旧を実現できたのは、様々な方々の働きや努力があったからだと思います。
震災後、多くの方々が「自分にできることはなにか」ということを考え、一人ひとりが行動をしてきました。
個人レベルでできることから、各専門家の方々にしかできないことまで様々です。
それらがひとつの形になったのが、今回の新幹線復旧なのではないかと思います。
被災地の復興に取り組んでいる方々に感謝の気持ちを示したいと思います。
"4.29さくらこまち115おかえりなさいプロジェクト"を企画されている
@yo_oizumiも、私たちが感謝の意を表したい方の一人です。
当プロジェクトの詳細をご紹介致しますので、皆様にも応援して頂ければ幸いです。
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●はじめに
去る3月11日に発生した東日本大震災によって亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたします。また、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一刻も早い復興を願っております。
同日以降、私たち秋田県民にとって大切な足であった東北・秋田新幹線が止まってしまいました。
その後、順次部分開通を経て、たくさんの方々の力により、来る4/29に全通します。
東京発の復活一番列車は「こまち115号」です。
このプロジェクトは、秋田県内の秋田新幹線沿線のみんなで、たくさんの感謝、たくさんの支援、たくさんの気持ちを、4/29のこまち115号に送り、笑顔のウェーブでつなごうという提案です。
●きっかけ
まずはこの動画を見てみてください。
九州新幹線全線開業を祝うCMづくりの呼びかけに、たくさんの人が虹色の新幹線に向かってウェーブをしたというこのプロジェクトの映像を見て、私はモニターの前で思いっきり涙を流し、思いっきり笑顔になりました。そして力をもらいました。
九州新幹線が全線開通する。その主役は新幹線ではなくそれを待ち焦がれていた九州人一人一人だというコンセプトの元、事前告知で「開業前、虹色の新幹線からみんなの笑顔を撮ってCMにするから沿線に集まって!」と呼びかけたこの企画に1万人を超える人が集まり、思い思いのスタイルで喜びを表したそうです。
そしてこのCMは、3/12の九州新幹線全通をめがけて3月当初から数日だけ流したところで3/11の震災。
放送中止を余儀なくされたと聞きます。
しかし、このCMは震災支援を意図したものではないはずなのに、なぜだか東北や日本全体に向けての熱いメッセージのように感じます。
ひとつになってみんなで笑顔でがんばろうよと。
●経緯
そして秋田県横手市のとある市民のつぶやきから始まった
ヨコッターメンバーの一人でもあります。
ヨコッターがつなげてきたツイッターネットワークはすごいです。あっという間に多くのアイディアが集まりあっという間に行動に移せ、官も民も年齢も飛び越えてあらゆるところで力を発揮しています。ツイッターの可能性を飛躍的に高めその幅を広げたすばらしいネットワークです。
今回のプロジェクトはヨコッターとして何かやろうと言うわけではありませんが、ヨコッターが広げてくれたツイッターのもつたくさんの可能性を活かしてやろうというものです。
そんなツイッターの日々のタイムラインの中で私がつぶやいたのがきっかけで、たくさんの方から「やろう」「私もやりたい」と声をいただいています。
そこで、以下、提案します。
●提案
こまち115号は東京駅を4/29の6:40に出発、力を合わせてみんなががんばっている東北の地を北上しながら、仙台、そして盛岡を目指し、そこから進路を西に向け秋田に向かいます。
まだ雪の残る岩手山を右に見ながら山深い奥羽山脈に分け入り、仙岩トンネルを抜けて私たちの住む秋田へ。
日本一深い田沢湖。桜真っ盛りな角館。今年もやるぞ花火の大曲。そして終着駅の秋田。
そこでみなさんに呼びかけたいと思います。
名付けて「4.29さくらこまち115おかえりなさいプロジェクト」。
みんなで復活一番列車、こまち115号に向かって手を振りませんか?
というシンプルな提案です。
もちろん、桜色の布を持って手を振ったり、「おかえりなさい」「がんばろう東北」「笑顔を送ります」といった横断幕を掲げたりしていただいてもいっこうに構いません。いやむしろその方がインパクトがありますし、被災地へのエールになると思います。
4/29当日は、各駅ではこの東京からのこまち115号の到着に合わせて、JR・観光協会・行政などが主催でイベントが開催されます。
そしてそれ以外に市民レベルで自由にできることとして考えたのがこのプロジェクトの本意です。だからあまり形式的なものにしたくはありません。
笑顔のウェーブは駅と駅の間、たとえばそれは並走する46号線からかもしれません。玉川の橋のたもとかもしれません。農作業の始まった仙北平野の田んぼの中かもしれませんし、あるいは沿線の道の駅、工場、マンションや家の窓からかもしれません。
みなさん各自がそれぞれの責任において安全に気を付け、思い思いのスタイルで取り組んでみてください。
みなさんの笑顔のウェーブがきっと東北に元気をもたらします。
目安となる各駅の時刻
田沢湖(10:34)ー角館 (10:48)ー大曲駅 (10:59)ー秋田駅 (11:32)
●協力を募集しています
せっかくこんな取組をやるのであれば、その様子を新幹線の車内から映像におさめたい。
そしてこまちに手を振る秋田のみなさんの笑顔を、東京から来たお客さんと共に受け止め感じたい。
そして笑顔の映像に東北への応援のメッセージを込めてみんなで共有したい。
そこで、どなたかこの4/29のこまち115号に乗車し撮影して、YouTubeなど動画投稿サイトに掲載してもいいよ、動画を提供してもいいよという方はいらっしゃいませんか?
マスメディア、ソーシャルメディア、個人でもかまいません。ぜひご連絡ください。
e-mail sakurakomachi115@ excite.co.jp
●ツイッターのハッシュタグについて
私も仕事をしている身ですので、勤務時間中はタイムラインを確認できません。
そこであとでまとめてそれを見るために、あるいは多くの方からの提案をフィードバックするために、ハッシュタグを #komachi115 とさせていただきました。
もしこの「4.29さくらこまち115プロジェクト」にご賛同いただける方、あるいは関連するツイートをする場合には、ぜひ #komachi115 をお願いします。ハッシュタグの前には、半角スペースをお忘れなく。
●その他
時間はありませんが、随時、情報の更新もしていきます。
フォロー、拡散をよろしくお願いいたします。
4/29、みんなの笑顔が一つになってつながるといいですね。
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WE LOVE AKITA一同も、被災地をどのような形で支援できるかメンバー同士でアイディアを出し合っているところです。
具体的に決まりましたら、改めてWebサイトにて発表させていただきます。
2011年4月28日
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