2011年11月23日更新 このページの先頭へ
8月28日、映像で地元を自慢しよう!という「じも自慢」を3331アーツ千代田で開催しました。
WE LOVE AKITA は秋田魂心会と共同で制作し、
「秋田美人の十ヶ条」という作品を応募しました。
当日は10作品が上映されましたが、秋田の作品は惜しくも2位!
最優秀賞は逃してしまったものの、
多くの方に秋田の魅力を伝えられたのではないかと思います。
撮影に協力していただいた秋田美人の皆様、
突然のインタビューにも関わらず快く協力していただき、ありがとうございました。
WE LOVE AKITA は「Team Japan」として様々な団体と合同でじも自慢を運営しています。
今回は秋田県庁様、秋田地域振興局様にご協賛頂き、秋田県産枝豆と
八郎潟再生プロジェクトの一環である日本酒「草木谷のしぶき」を頂きました。
また、品川にあるアンテナショップ「あきた美彩館」様からもご協力頂き、
いぶりがっこを販売させていただきました。
秋田の食べ物は非常に好評で、
来場者の方々から「おいしい!」という声を多数頂きました!
じも自慢は今後もイベントを行っていきます。
最新情報はホームページにて公開してありますので、ぜひご覧下さい!
2010年9月 8日更新 このページの先頭へ
2010年3月26日~28日、「六本木ヒルズ春まつり」にて、
「あきた元気ムラ」の集落の皆さんが特産を持ち寄り、物産の販売を行いました。
「秋田元気ムラ応援団」として登録させてもらっているWE LOVE AKITAも、
3月28日(日)、3名が物販やイベントの運営のお手伝いとして参加してきました。
28日は曇り。桜がメインの「春まつり」には似つかわしくない冷たい風が吹いていましたが、
六本木ヒルズ・毛利庭園の会場はそれを忘れさせるような熱気と人出でした。
12:00の開始と共に、秋田県大館市旧田代町の山田集落による
「山田獅子踊り」が披露され、会場はいきなりの秋田色に。
その後もなまはげが登場して子どもたちを散々泣かせたり、
普段は一般公開されてない屋上庭園での甘酒やわら細工作り体験など、
東京にいながら秋田に触れられる体験が目白押しでした。
物産販売も大好評!特にいぶりがっこはあっという間に売切れてしまいました。
六本木ヒルズで秋田弁が飛び交うという不思議な体験。
きっと、私たちが秋田出身だったからこそ、響くものがあったのかもしれません。
首都圏にいるからこそ、秋田のためにできることを。
WE LOVE AKITAとして、今後も積極的に考えていきたいと思います。
元気ムラ、秋田美彩館、県職員の方々、本当にお疲れ様でした!
Twitterによる実況の様子
2010年3月28日更新 このページの先頭へ
09年10月17日(土)、葛飾区「南綾瀬地区センターまつり」にて、
秋田県由利本荘市旧鳥海町の物産販売のお手伝いをしてきました。
そもそもは今年9月のシルバーウィークに行われた、
由利本荘市立直根小学校と東京都葛飾区立西小菅小学校の交流がきっかけとなり、
今回の「南綾瀬地区センターまつり」での物産販売が実現しました。
この交流事業に関わりのある方から今回の物産販売についてご連絡いただき、
WE LOVE AKITAから2名が西小菅地区の出店に参加しました。![]()
このお祭りには南綾瀬地区の小中学生や父母、地域住民が参加しており、
朝10時ごろに会場に到着したときにはすでに大勢の人でにぎわっていました。
東京でこれだけ多くの老若男女が同じイベントを楽しむ様子をほとんど見たことがないため、
参加したメンバーは思わず地元のお祭りを想起してしまうほどでした。
今回販売したのはあきたこまち、リンゴ、リンゴジュース、お味噌など。
葛飾区の地域のお祭りで「秋田」の地名が出たことが珍しかったのか、
終始会場のお客さんの注目を集めていました。
メンバーも青山でのファーマーズマーケットでの経験を存分に発揮し、
結局、ほとんどの物産が今日一日で売切れてしまいました。
特にメンバーの印象に残ったのは、南綾瀬地区の住民のつながりの強さ。
さすが本場の「下町」だけあって、人とすれ違えば大抵一言二言会話が生まれ、
大人たちは地域の子どもたちのことをちゃんと把握できており、
子どもたちも変に物怖じすることなく地域とごく自然に関わることができていました。
また、少ないながらも学生や20代の若い人も祭りに参加しており、
都会でも田舎でも見られる世代間の隔たりをあまり感じなかったように思えます。
誰もが思い思いに楽しんでいる「南綾瀬地区センターまつり」の風景を目にし、
「地域活性化」の一つのあり方を見つけることができた一日でした。
なお、この様子は県職員ブログ「秋田で元気に!」でも取り上げられています。
県職員ブログ「秋田で元気に!」 : 学校間交流が地域間交流へ(速報)!
2009年10月18日更新 このページの先頭へ
イベント総参加者数、「414人」。新宿の一角は、一夜限りの「秋田」となりました。
2009年7月4日、東京・新宿は「風林会館」にて、
秋田魂心会とWE LOVE AKITAのコラボイベントが行われました。![]()
会場準備中
当日はイベントのスタートが21時だったにも関わらず、
開場の20時から続々とイベント参加者が集まってきました。
予想以上の人数に、スタッフもさらに気合が入ります。
WE LOVE AKITAは主にフードと物販を担当。![]()
スタート前からフードには行列が。横手焼きそばはあっという間に完売。
他にも、稲庭うどん、きりたんぽ、萌米と大潟米のおにぎり、
鮎、ちまき、がっこ、ババヘラ、オランダせんべい・・・とフードは秋田一色。
瞬く間になくなっていきます。
そして、いよいよイベントがスタート!![]()
総合司会はDJゆーみんです。![]()
なんと、あのゆるキャラ日本一に輝いた「スギッチ」も来てくれました!
会場はますます熱気に包まれていきます。![]()
数量限定の「秋田魂心会」Tシャツを着た秋田美人![]()
秋田といえば「なまはげ」!お餅を配って回っています。
イベント総参加者数は、なんと「414人」!
当初の目標であった300人を軽々と超えてしまいました。
秋田内外問わず、多くの方にご参加いただきました。
「秋田」をキーワードに、これだけの人が集まったという事実。
秋田を愛する私たちにとって、大きな自信に繋がる結果となりました。
このイベントのためにご支援いただいた
数多くのスポンサーの皆様に厚く御礼申し上げます。
そして、イベントを支えたスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
当日の様子はフォトギャラリーでご覧いただけます。
また、秋田魂心会のHPにも素敵な写真が数多く掲載されております。
ぜひご覧ください。
2009年7月 9日更新 このページの先頭へ
秋田の「とうさん・かあさん」はやっぱり偉大です!
09年6月26日~27日に「あきた美彩館」で行われた
「あきたグリーン・ツーリズムフェア」のために東京を訪れた秋田の農家の方々と
「WE LOVE AKITA」のメンバーが東京・五反田にて秋田を語り合いました。
地元・秋田で農家民宿やレストランに積極的に取り組んでいる農家の方々。
秋田県出身の若者が中心となって活動する「WE LOVE AKITA」。
世代は違いながらも、お互いに秋田をもっと盛り上げたいという思いは一緒。
東京のど真ん中で秋田弁による熱いトークが交わされました。
ある農家の方からはこんな言葉も。
若い人と交流できる機会があるだけでありがたい。
これをきっかけに、今後も若い人と積極的に仕掛けていきたい。
私たちも、地元の農家との交流をきっかけにして、
さらに秋田の元気につながるような活動ができるんじゃないかとわくわくしています。
何より、農家のとうさん・かあさんの元気に圧倒されました!
これは「わげもの」も負けてはいられませんね。
今回の交流会の様子は県職員ブログ「秋田で元気に!」にも掲載いただいております。
県職員ブログ「秋田で元気に!」 : 「秋田の農家」meets「WE LOVE AKITA」
2009年6月29日更新 このページの先頭へ
大館、東京、そして秋田。
2009年6月20日(土)、神保町のプロジェクトスペース「KANDADA」で行われた、
ゼロダテ/東京2009 「これからの 大館-東京-秋田」に
WE LOVE AKITAから4名がスタッフとして参加してきました。
(ちなみに出身はそれぞれ能代、大潟、角館、大仙)
ゼロダテは大館出身のクリエイターの
中村 政人さん、石山 拓真さん、普津澤 画乃新さんの3人が
自発的に立ち上げたアートプロジェクトです。
2007年から毎年東京と大館でイベントを開催しています。
今回は「WE LOVE AKITAなBBQ in 調布」をきっかけに、
東京でのイベントをお手伝いさせていただくことになりました。
当日は多くの方にご来場頂き、大館や秋田県内出身のアーティストのライブや
秋田出身者をパネラーに会場を巻き込むトークセッションで大いに盛り上がりました。
故郷を離れ、それでも故郷を思う気持ちは誰しも持っている。
そんな、もしかしたらなかなか気付きにくい、でも、大切なこと。
ゼロダテ/東京2009 は、
それぞれが共有する思いを再確認できる素敵なきっかけとなったのではないでしょうか。
事務局のみなさん、アーティストのみなさん、お疲れ様でした!
【ゼロダテ ライブ】
16:00~(オープン15:30)
サイトウタクヤ 秋田県大館市出身
佐藤 貴子(from オムトン) 秋田県角館出身
abu 秋田県大館市出身
http://www.myspace.com/cycleshotabu
サポートミュージシャン 坂本 馨
【トークディスカッション】
17:00~18:30
●ゲスト
村上 芳明
首都圏大館ふるさと会 副会長
東京鳳鳴会(前)会長
秋田県大館市出身
佐々木 一生
秋田県 東京事務所
秋田県能代市出身
2009年6月22日更新 このページの先頭へ
連日の雨が嘘のような晴天の下、東京・調布でとことん"秋田"を楽しみました!
2009年5月9日、東京都調布市の野川沿いでWE LOVE AKITA主催のBBQが行われました。
当日は晴天にも恵まれ、青い空と川のせせらぎとが初夏の雰囲気を漂わせていました。
集まったのはメンバーの知り合いを中心に30人超。
WE LOVE AKITAと同じく東京で活動する秋田魂心会からもご参加いただきました。
参加者のほとんどが初対面同士でしたが、
お腹を空かせた者同士、美味しい食事とお酒をきっかけにして
あっという間に場は盛り上がります。![]()
そして、このBBQの目玉である横手焼きそばの調理開始!
都内で横手焼きそばの移動販売をする屋台「栄屋」の店主、前澤亨さんが本場の味を披露してくれました。
「栄屋」はSUMMER SONIC 2008など各種イベントに引っ張りだこで、
日本テレビ「秘密のケンミンSHOW」にも出演したほどの有名店です。
前澤さんが調理を始めると、すぐに鉄板の周りは人だかりに。
そして瞬く間に横手焼きそばは参加者たちの胃袋に収められてしまいました。
そろそろお腹もいっぱい、デザートなんかが食べたいなあ・・・。
そんなわがままな参加者に、ここでサプライズが!
秋田で知らぬものはいない、あの「ババヘラ」が登場!!![]()
秋田県庁の職員ブログ「秋田で元気に!」の記事をご覧になり、
ババヘラを製造・販売している「進藤冷菓」さんがなんと無償でお送りくださったものです。
東京で「ババヘラ」が食べられるというなかなかないシチュエーションに一同興奮。
DJゆーみんが「ババ」(売り子さん)を買って出てくれました。
(売り子さんが若いと「ギャルヘラ」と呼ぶところもあります)
晴れやかな初夏の陽気に、「ババヘラ」の甘さと冷たさはもう最高です。
「ババヘラ」と売り子の魅力で、こちらもあっという間に完食。
中には勢い余って"お替り"してしまった人も。![]()
![]()
「実家の父親は昔からババヘラを食べているのに、今でもあのパラソルを見ると毎回『お、買うが?』とはしゃぐんだよね(笑)」
なんていう、秋田県人なら思わずうなずくエピソードを語ってくれる人も。
お祭りや文化祭のときは、必ずというほど食べていた「ババヘラ」。
もはや秋田県民のソウルフードと呼べるかもしれませんね。
「進藤冷菓」さん、本当にありがとうございました!
なお、「ババヘラ」は「進藤冷菓」さんのHPから取り寄せることができます。
みんなで集まるときや、子どもに秋田の味を楽しませたいなんてときにいかがでしょうか?
このBBQを通じて、様々なバックグラウンドを持つ人が出会い、
また新しい何かがあちらこちらで芽生えるきっかけを生むことができました。
「秋田のために何かしたい、でも何ができるかわからない。」
「こんなことをしたいけど、協力してくれる人が見つからない。」
自分の中に熱い思いをもった人たちが、WE LOVE AKITAをきっかけにつながっていく。
そんな『場』でありたいという自分たちのビジョンを具体的な形にできたことで、
今後のWE LOVE AKITAの活動に更なる自信を持つことができました。
参加者のみなさん、ありがとうございました!
これからも精力的に活動していきますので、よろしくお願いいたします!
当日の写真はこちら!
2009年5月13日更新 このページの先頭へ
2009年2月17日、東京・渋谷にて音楽イベント"WE LOVE AKITA vol.1"を開催しました。
秋田出身のアーティストを集め、生の音楽を楽しみながら郷土愛を深めよう!!
というコンセプトの下、渋谷のライブハウス「Under Deer Lounge」にて、音楽イベントを開催しました。
まずはDJゆーみんによるトークタイム。
WE LOVE AKITAについての説明に始まり、「関東にいながら秋田のために何ができるか」をテーマに当日出演のアーティスト「minjah」のボーカル青谷さん(大曲出身)、佐々木大輔さん(由利本荘出身)とのトーク、秋田弁クイズと盛りだくさんの内容でした!
続いて「佐々木大輔quintet」と「minjah」によるライブ。
会場は臨場感溢れる生演奏に酔いしれ、非常に盛り上がりました。![]()
![]()
当日は関東に住む秋田人を中心に約90人が集まり、それぞれの秋田愛を再確認。
瞬間的に渋谷区の秋田県民率が上昇したと言えるくらいに
右を見ても左を見ても、秋田人ばかりが集まった素晴らしい一夜となりました。
WE LOVE AKITAのコンセプト・活動にもご支持を頂き、このイベントをきっかけに新たにメンバーも増えました。
今後もこのような活動を通し、積極的に活動の輪を広げていきたいと思います。
次回vol.2もどうぞお楽しみに!
当日の様子はフォトギャラリーでご覧になれます。
なお、当日の写真はまだまだ追加していく予定です。
お手持ちの写真で当HPに掲載いただけるものがありましたら、
ぜひ下記のメールアドレスまで写真をお送りください!
写真受付
we.love.akita@gmail.com
-----------------------------------------------------------------------
090405更新
当日の写真をフォトギャラリーに追加しました。
2009年4月 4日更新 このページの先頭へ
50年後の秋田を見据えることで、今の秋田の姿も見えてきたのでした。
09年2月22日、第2回秋田さみっとを開催しました!
品川にある秋田のアンテナショップ「あきた美彩館」には十数名が集まりました。
中には岩手や東京出身にも関わらず秋田に興味があって参加した、という方も。
今回のテーマは「50年後の秋田のストーリー」です。
4名のパネリストがそれぞれ将来の秋田に関するイメージを発表し合い、
メンバーが秋田県をどのようにしたいと考えているのか、意見を交換し合いました。
学術的な視点から50年後を予言する者もいれば、
大胆な切り口で物語的に自身のイメージを発表する者もいて、
どれも会場にいる参加者の想像力を刺激するような内容でした。
なお、今回のパネリストの発表の要約は下記URLからダウンロードできます。
(それぞれの発表原稿を未編集でまとめたものです。)
第2回秋田さみっとパネリスト発表要約(pdfファイル)
パネリストはみな、現在の秋田の抱えている問題を真正面から捉えようとしている者ばかり。
4名の発表後、秋田県は今後どうあるべきか、時に冗談も交えながら熱心に話し合われました。
秋田が今後、どの方向へ向かい、どのような姿になっていくのかは誰にもわかりません。
重要なことは、将来の秋田について真剣に考えている人間たちがつながりを持ち、
積極的に意見を交わし合い、様々な視点から秋田を見つめるというプロセスの中にあると思います。
今後もWE LOVE AKITAでは、「秋田さみっと」という場を通して
秋田にアツい思いをもっている人々をつなげるような活動を続けていきます。
2009年3月29日更新 このページの先頭へ
秋田内陸線の魅力を知るために、まずは乗ってきてみました。
2009年1月2日、秋田に帰省したメンバーで秋田内陸線に乗ってきました。
まずは秋田を縦に貫く内陸線の南端、「角館」を観光。![]()
武家屋敷が立ち並ぶ、和の落ち着きに溢れた町並み。
道沿いには雪が積もり、やわらかな日差しと共に辺りの空気にしんとした静けさを与えます。
写真で見ただけでは分からない、その場に立ったときのあの雰囲気は格別でした。
1時間ほど「角館」を歩き回り、いよいよ内陸線に乗車。目指すは北端、「鷹巣」です。
北上するにつれ徐々に景色も山間のそれに移り、どんどんと雪も降ってきました。![]()
広大な自然と真っ白な雪景色。まさに雪国ならではの醍醐味です。
東京在住のメンバーは車窓を流れる風景にどこかほっとする懐かしさを感じるほど。
黙々と進む列車に揺られながら、日々の慌しさを忘れてゆったりとした時間を楽しめました。
距離にして94.2km、時間にしておよそ2時間半の旅を経て「鷹巣」へ到着。
せっかくの機会だから、ということで内陸線鷹巣駅の駅員さんにお話を伺うことに。
いきなりのお願いにも関わらず、気さくにメンバーの質問にお答えいただきました。
お話を伺って思ったのは、やはり「現状は厳しい」という事実。
人口の減少やモータリゼーションの煽りを受け、内陸線の利用者数は年々減っています。
内陸線の存廃が話題となった際の利用者増も、結局は一過的なものに留まっています。
「難しいよね・・・」という現場の声を聞き、この事実に正面から向き合わなければ、と強く感じました。
実際に足を運んでみることで、内陸線をよりリアルに感じることができました。
とはいえ、沿線の駅に降りたわけではないので、まだまだ知らないこともたくさんあります。
やはり、行ってみないことには何もわかりません。
ぜひ皆さんも内陸線に揺られて、その魅力や実際のところを体感してみてください!
2009年1月 2日更新 このページの先頭へ
秋田を盛り上げる第一歩、それは自分たち自身が秋田をもっと知ること。
2008年12月21日、第1回秋田さみっとを開催いたしました。
会場は東京都世田谷区にある秋田県育英会東京寮です。
関東に住む秋田出身の若者である私たちが、秋田をPRし、盛り上げていくために、まずは自分たちが秋田のことをもっと知ろう!
ということで、第1回の討論会を開催しました。
7人のパネリストがそれぞれ「秋田の伝統・環境対策・スポーツ・
その後、秋田の長所と短所を話し合い、秋田を盛り上げるために私たちは何をするべきかを検討しました
その中で秋田にもっと誇りを持つこと、若者の意識を変えることが必要だ、といった意見が挙がりました
今後もこのような議論の場を通じて、WE LOVE AKITAのメンバー自身がより主体性を持ち、
様々な方面へ活躍の輪を広げていけるように働きかけていきたいと思います。
2008年12月21日更新 このページの先頭へ
日本の原風景が今も残る、秋田の素敵なローカル線「秋田内陸線」をなんとかしねばね!
2008年12月6日、都道府県会館で行われた
「なんとかしねばね!秋田内陸線のつどい」に参加してきました。
【秋田内陸線(内陸線)とは】
武家屋敷や桜などで全国的に有名な「角館」駅と、
県北に位置する「鷹巣」駅とを結ぶ鉄道路線です。
沿線の自治体による第三セクター、秋田内陸縦貫鉄道株式会社が運営しています。
沿線の人口の減少等に伴い年々利用客は減少し、
2008年9月には知事と沿線の首長によって存廃問題が協議されました。
その結果、2012年度まで内陸線を存続する合意がなされ、
今後5年間の経営状態を踏まえ、改めて存廃を検討することとなりました。
しかし依然として運営には多くの課題を残しており、
存続のためにはこれまで以上の改善が求められます。
秋田内陸縦貫鉄道株式会社HP
当日は関東在住の秋田出身の有志が集まり、
内陸線の存続のためにどうすればよいかを議論しました。
沿線の人々の生活・暮らしや地域の観光を支え、
秋田の美しい風景や地域が育んだ文化をつなぐ、秋田内陸線。
依然として厳しいことには変わりない現状と向き合いながらも、
その存在意義をもう一度見つめ直す、とてもよい機会となりました。
内陸線の存続のために、まずは一人一人にできることを。
「みんなで内陸線をPRしよう!そして内陸線に乗ろう!!
2008年12月 6日更新 このページの先頭へ